妊娠線が消える方法 産後

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産後に出来てしまった妊娠線が消える方法

妊娠線が消える方法について

 

出産後に出来てしまった妊娠線………。
泣きたくなりますよね?

 

どうにかして妊娠線が消える方法がないのか調べてみました。

 

 

妊娠線とは何か?いつできるのか?

 

妊娠線が消える方法について

 

妊娠線とは、妊娠して出産するときにお腹や、胸、太ももが
大きく成長します。

 

急激な皮膚の膨張に皮膚が耐えられなくなって、皮膚の下の組織が
ちぎれてしまう事を妊娠線ができると言います。

 

簡単に言うと……急にお腹が大きくなってそれに皮膚が伸びるのが
追いつけなくて裂けた
感じです。

 

実際に妊娠線がある私も妊娠線がありますが、できるときは
ピリピリとお腹が痛かったです。
お酒を飲むと妊娠線の場所だけ血行が良くなり赤くなりますよ。

 

昔は妊娠線は女の勲章とかも言われていたそうですが、今では
「すいかっ腹」とママ達の間で言われます。
(スイカの黒い模様のように線が入るから)

 

妊娠線が出来始めるのは、人によりますがお腹だけに絞ると8ヶ月から
産み月くらいが多いです。

 

産後に出来ることも多くて、出産後ある日気がついたら妊娠線が出来ていた
という事もあるんです。

 

 

出産後の妊娠線が消える方法

 

妊娠線が消える方法について

 

出産してからの妊娠線は、急速に皮膚が元の妊娠前の状態に戻ろうとして
皮膚が頑張り過ぎて、皮膚を引っ張ることで出来ます。

 

産後の妊娠線が消える方法ってあるんでしょうか?

 

安心してください!いくつかありますので紹介しますね。

 

妊娠線が消える方法

 

妊娠線が消える方法について

 

クリニックか皮膚科でレーザー治療

レーザーを妊娠線に当てることで皮膚の細胞を活性化させて、コラーゲンを
新しく生まれかえらせる事が出来ます。
レーザーなので切らないから出産後でも安心で清潔、でも値段が高いのがネックです。

 

病院で縫ってもらう

妊娠線が消える方法の一つに、皮膚をパックリ開いて縫うという方法もあります。
痛いです。後も残ります。
今では出産後でもやる人が少ないです。

 

お腹専用の保湿クリームを塗る

お腹専用というのが大きなポイントです。妊娠線は裂けて皮膚が敏感だから
普通の保湿クリームを塗ると染みて痛い事が良くあります。
お腹専用のコッテリしたクリームが良い。でも結果があんまり出ません。
クリームだけだと治すのに時間がかかります。

 

ローラーを使う

妊娠線が消える方法で、ダーマローラーという特殊なローラーで消すという
やり方があるんです。
細くって小さな針が大量についたダーマローラーを、妊娠線がある場所に
グサグサ刺します。
刺すことで傷が出来るので、傷を治すパワーで妊娠線が治るらしいです。
痛そうなので遠慮したいですね。

 

出産後でも色々な治す方法があるので、自分の気に入った物を選ぶといいですよ。
即効性のあるものは、やっぱり高いです。