おしり 妊娠線

MENU

おしりに妊娠線ができやすい原因とは?

妊娠線の症状・原因・予防法について

 

妊娠は嬉しいことですが、気になるトラブルもつきものです。

 

多くの妊婦さんが気にしているトラブルのひとつは、
妊娠線かもしれません。

 

実は、妊娠経験のある方の70%以上が、
妊娠線を経験したことがあると言われるほど、
妊婦さんにとって身近で、深刻な問題
と言えるでしょう。

 

妊娠線を予防する、つまりケアをするということにも
注目が集まっているため、妊娠線が
あまりひどくならなかったという方も少なくありません。

 

妊娠線はお腹以外にもできる?

 

妊娠線の症状・原因・予防法について

 

お腹だけ重点的に妊娠線ケアをしているという妊婦さん、
実は妊娠性もお腹以外にもできやすいんですよ!

 

お腹以外にも妊娠線ができやすい場所と言われている
パーツの一つに、おしりがあります。

 

おしりは、自分では見えにくい後ろ側にあるため、
ケアもしづらく、妊娠線ができたとしても
気づきにくい場所ですが、やはり妊娠線を残したくない
という方にとっては大切なケアと言えるでしょう。

 

では、そもそもおしりには、
なぜ妊娠線ができやすいのでしょうか?

 

今回この記事では、その原因として考えられる事柄について、
調べてまとめてみました。

 

お腹以外の妊娠線もしっかりケアしたいという方、
綺麗なおしりをキープしたいという方は、
是非参考にしてみてください。

 

この記事がお役に立てれば、嬉しく思います。

 

おしりに妊娠線ができる原因とは?

 

妊娠線の症状・原因・予防法について

 

皮下脂肪がつきやすいパーツだから

 

お尻に妊娠線ができやすい原因の一つは、
おしりには皮下脂肪がつきやすいということが挙げられます。

 

妊娠線というのは皮下脂肪が多く、皮脂の量が少ない場所、
つまり乾燥しやすい場所にできやすいという特徴を持っています。

 

妊娠中には、赤ちゃんの成長やつわりの症状の軽減に伴い、
急激に体重が増加することがあります。

 

体重が増える時に、おしりには体脂肪がつきやすいため、
サイズが急激に大きくなります。

 

突然のサイズアップは皮膚が引き伸ばされることにつながり、
それに皮膚の組織がついていけないと分裂してしまい、
妊娠線の原因となるというわけです。

 

お尻は皮下脂肪がつきやすいパーツであり、
サイズが急激に大きくなることが原因で、
皮膚が引き伸ばされ
るため妊娠線ができやすいんです。

 

見えづらい

 

お尻の妊娠線が悪化しやすいもう一つの原因は、
やはり自分では見えにくいことです。

 

胸やお腹は鏡などで見ることがあったとしても、
お尻をあえてピンポイントで見るということは
ほとんどないでしょう。

 

意識的におしりの妊娠線を予防しようとしていなければ
気づきにくく、悪化の原因となります。

 

 

妊娠線を消すクリーム ランキング