胸 妊娠線

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胸にもできる妊娠線の原因として考えられること

妊娠線の症状・原因・予防法について

 

妊娠線と言うと、お腹にできるというイメージが
強いと思いますが、実はお腹以外の場所にもできるものなんです。

 

お腹以外にできる妊娠線の一つは、胸にできる妊娠線です。

 

デコルテや胸元などを中心にできる妊娠線の原因とは、
いったい何なのでしょうか?

 

今回この記事では、そのような点について、
調べてまとめてみました。

 

お腹以外の妊娠線の原因がいまいちわからない!という方は、
ぜひ参考にしてみてください。
この記事がお役に立てれば、嬉しく思います。

 

胸にできる妊娠線の原因とは?

 

妊娠線の症状・原因・予防法について

 

妊娠線のメカニズム

 

胸に限らず、妊娠線ができるメカニズムとは何なのでしょうか?

 

妊娠性の原因と言われているのは、
主に皮膚の急激な伸びとホルモンの影響です。

 

お腹が大きくなる時に皮膚は引き伸ばされますが、
その伸びに皮膚の真皮や皮下組織がついていけず、
分裂してしまうと、それが肌の奥深くにできた傷のようになり、
妊娠線の原因となります。

 

ですから、急激にサイズが大きくなる場所には、
妊娠線ができやすいんです。

 

さらに、妊娠中独特のホルモンバランスの変化により、
肌の弾力が減少します。

 

そして、潤いが足りず皮膚が弱い状態になるため、
妊娠線ができやすくなります。

 

胸にできる妊娠線

 

では、胸の場合は妊娠線の原因は何なのでしょうか?

 

バストのサイズアップ

 

胸の場合も他の場所にできる妊娠線と同じで、
突然にサイズアップをすると妊娠線が出来やすい原因となります。

 

妊娠中はお腹が大きくなるだけではなく、
胸のサイズも急激に大きくなります。

 

出産後には赤ちゃんにおっぱいをあげなければならないため、
ホルモンの影響で乳腺が発達します。

 

乳腺が発達するということは、胸が大きくなるということです。

 

胸が急激にサイズアップをすると、その皮膚の伸びに
ついていけず、妊娠線の原因となることが考えられます。

 

妊娠前に比べると、平均では2カップほど
バストサイズがアップすると言われています。

 

10ヶ月ほどで、2カップもサイズがアップするということは、
十分胸の妊娠線の原因とな
ることが考えられます。

 

乾燥

 

胸にできる妊娠線独特の原因ではありませんが、妊娠中は、
ホルモンバランスの変化で皮膚が乾燥しやすくなっています。

 

意識的に保湿するお腹や顔などと異なり、胸を保湿することを
忘れてしまうことが多いため、妊娠線ができる原因
となります。

 

まとめ

 

妊娠線の症状・原因・予防法について

 

バストサイズが急激に大きくなることで妊娠線ができやすい胸。

 

女性らしいパーツですので、丁寧なケアで
妊娠線予防を行ってみてはいかがでしょうか?

 

 

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