太もも 妊娠線

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太ももに妊娠線ができやすい原因は、一体何?

妊娠線の症状・原因・予防法について

 

お腹には妊娠線ができやすいため、念入りにケアをしている
という妊婦さんが多いと思いますが、実は、
足にも妊娠線ができるということをご存知でしたか?

 

お腹はしっかりとケアしていたのに、
足を見てみると妊娠線がたくさんできていた!となると、
かなりショックですよね。

 

そうならないためにも、本当に足に
妊娠線ができやすいのかどうか?ということを
知っておくのは大切です。

 

足の中でも、特に妊娠線ができやすいパーツは太ももです。

 

太ももに妊娠線ができてしまう原因は、
いったい何なのでしょうか?

 

今回この記事では、そのような点について、
調べてまとめてみました。

 

太ももにできる妊娠線を予防したい!原因を知りたい!
という方は、是非参考にしてみてください。

 

この記事がお役に立てれば、嬉しく思います。

 

太ももに妊娠線ができる原因

 

妊娠線の症状・原因・予防法について

 

お腹に皮膚が引っ張られる

 

お腹以外には、お尻にも妊娠線ができやすいと言われています。

 

お腹は、赤ちゃんの成長に合わせて皮膚が
引き伸ばされるパーツですが、お尻の辺りも
お腹の皮膚に引っ張られるため、

妊娠線ができやすいと言われています。

 

足の付け根やお尻の周辺がお腹に引っ張られると、
その影響を太ももも受けるため、太ももにも
妊娠線ができる原因となるんです。

 

体重増加

 

妊娠中の急激な体重の増加は、
妊娠線が太ももにできる原因の一つです。

 

妊娠中には食欲が旺盛になると言われていますが、
それに伴い体重が急激に増加すると、皮膚が
一気に引き伸ばされることが起きてしまいます。

 

妊娠中に2サイズも3サイズも大きくなってしまったというケースも
実は少なくありません。

 

体重増加に伴い、もちろん太ももも成長してしまうため、
妊娠線の原因となります。

 

特に、太ももの内側には脂肪がつきやすく、
サイズアップしやすいという特徴があります。

 

また、太ももの内側は自分では見えづらくケアもしにくいため、
妊娠線が悪化する原因のひとつだと言われています。

 

血行の悪化

 

お腹が大きくなり、太ももにもお肉がつくようになると、
妊娠前よりも血行が悪化します。

 

血行が悪化するということは、肌の新陳代謝も
低下してしまうということなので、
妊娠線ができやすくなる原因と言えるでしょう。

 

まとめ

 

妊娠線の症状・原因・予防法について

 

お腹以外に妊娠線ができやすいパーツだとされている太ももは
お腹の皮膚が引き伸ばされる時に影響を受けます。

 

さらに、体重の増加に伴いサイズアップすることが原因で、
妊娠線もできやすくなるんです。

 

ケアしづらいパーツとはいえ、気になる部分なので
丁寧にケアを行うと良いでしょう。

 

 

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