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妊娠線は足にもできる?原因として考えられることは?

妊娠線の症状・原因・予防法について

 

お腹だけはしっかりとケアしていたのに、ふと足を見ると、
妊娠線がびっしり!なんてことは意外と多いんです。

 

では、妊娠線が足にもできてしまう原因として、
考えられることは一体何なのでしょうか?
何に注意して過ごせば良いのでしょうか?

 

今回この記事では、そのような点について、
調べてまとめてみました。

 

お腹以外にもできる妊娠線を予防したい!
足にできる妊娠線の原因を知りたい!という方は、
是非参考にしてみてください。

 

この記事がお役に立てれば、嬉しく思います。

 

妊娠線が足にもできる原因とは?

 

足だけでなく、妊娠線そのものができる原因として
考えられているのは、急激に体重が増加すること、
そしてホルモンの影響
です。

 

妊娠することで、誰でもできてしまう可能性のある妊娠線ですが、
妊娠線が現れる場所やタイミングは人によって異なります。

 

体重増加

 

妊娠線の症状・原因・予防法について

 

産後太り、なんて言葉をよく聞くこともありますが、
妊娠中に急激に体重が増加してしまうという妊婦さんは
少なくありません。

 

特に、つわりが終わり、食欲が旺盛になってしまうと
適正体重よりかなりオーバーしてしまう
という妊婦さんもいます。

 

もちろん、赤ちゃんがお腹にいる間は体重が増加するものですが、
出産しても体重が戻らないほど太ってしまうと、
急激な体重増加と言えるでしょう。

 

急激に体重が増加すると、もちろんお腹周りだけでなく、
足回りにも肉がつくことになります。

 

1週間に3kgや5kgといった急激な体重の増加は、
足の皮膚を引き延ばすことにもつながります。

 

引き伸ばされた皮膚に対応しきれなかった
真皮や皮下組織がちぎれてしまうことが、
妊娠線が足にできてしまう原因となるんです。

 

特に、脂肪がつきやすい太ももの内側には
妊娠線ができやすいと言われていますが、
自分では見えにくい場所なので、丁寧なケアが必要でしょう。

 

膝やふくらはぎにも

 

妊娠線の症状・原因・予防法について

 

脚にできる妊娠線と言うと、足の付け根や
太ももばかりを思い浮かべますが、実は
膝やふくらはぎなどにもできてしまうことがあります。

 

膝は、関節部分なので、皮膚が伸び縮みしやすい部分ですよね。

 

体重が増加することによって、皮膚の伸びは膝にも起こります。

 

その伸びについていけないと、
膝にも妊娠線が現れる原因となるんです。

 

また、ふくらはぎにも、浮き足という歩き方が原因で、
妊娠線が出来やすいとされています。

 

太ももやふくらはぎに負担をかける歩き方をすることで、
妊娠線ができる原因となります。

 

ふくらはぎの妊娠線はスカートなどを履いた時にも
目立ちやすいため、丁寧な保湿ケアなどをするのがおすすめです。

 

 

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