妊娠線 痛い

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産後にお腹の妊娠線がピリピリ痛いのはなぜ?原因とケアをご紹介

妊娠線予防について

 

産後に感じる体の変化の一つに、産後のお腹の妊娠線が
ピリピリと痛む
ということがあるあります。

 

産後は、疲労の蓄積やホルモンバランスの乱れなどで、
ただでさえ辛い時期なので、皮膚の痛みで
悩まされたくはないですよね。

 

産後に妊娠線が痛いというのはどのような症状なのでしょうか?
また、その原因やケアする方法が気になりますよね!

 

すでに出産後に妊娠線が痛み始めているという方は、
ぜひ参考にしてみてください。

 

この記事がお役に立てれば、嬉しく思います。

 

産後に妊娠線が痛いとは?

 

妊娠線予防について

 

産後には、何が原因かよくわからないけれど
なんとなくお腹の皮膚がピリピリしびれるような痛みがある、
感覚が鈍い感じがするという方がおられます。

 

それらはもしかすると、
妊娠線による皮膚の痛みが原因かもしれません。

 

お風呂でお湯に触れたり化粧水やクリームなどの刺激があると、
怪我をした時のように、しみて痛いと感じることはありませんか?

 

また、触ったときや洋服が当たった時など、
刺激を感じた時に痛いという方もおられるようです。

 

それらの原因は、妊娠線の可能性が非常に高いと言えます。

 

産後に妊娠線が痛むのはなぜ?

 

妊娠線予防について

 

妊娠線は、肉割れの一種です。

 

妊娠線は、皮膚の表皮の下にある真皮や皮下組織という部分が、
急激な皮膚の伸びに対応しきれず、
細胞が壊れてしまったという状況です。

 

それで、皮膚の内部で傷ができているというわけですから、
ある程度痛んでしまうのは仕方ないんです。

 

本来、肉割れ自体は痛みを感じる症状ではありませんが、
妊娠すると通常伸びない範囲まで皮膚が伸びてしまうので、
線が深くなってしまうなどして、痛いと感じる場合があります。

 

さらに、妊娠線だけでなく、妊娠中に伸びた皮膚の影響で、
皮膚にある神経が切れたり、傷つくということがあります。

 

そうなると、痛いだけでなく
痺れたり感覚が鈍いように感じることも考えられます。

 

産後に妊娠線が痛いときのケア

 

妊娠線予防について

 

産後に妊娠線が痛い時は、時間とともに
良くなっていくということを覚えておきましょう。

 

個人差はありますが、一般的に半年から1年ほどで
妊娠線の痛みは改善していきます。

 

少しでも妊娠線が痛いという症状を軽減するために、
肌の保湿や規則正しい生活習慣を心がけましょう。

 

妊娠線は一度できてしまうと、その後に痛みや
線が残ってしまうという可能性があるので、
できれば妊娠中から予防のためのケアを行う事がおすすめです。

 

現在妊娠中の方は、是非意識してみてはいかがでしょうか?